手裏剣税理士のIT関連雑記帳
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
パソコンで仕事をしているとマウスはほぼ必須のアイテムなのですが、新たにマウスを買わなければならなくなった場合にいつも悩むのが、コードレスのマウスにするか、コードありのマウスにするかということ。
[ケーブルマウス]
昔はコードレスマウスなどなかったのでコードつきのマウス(ケーブルマウス)を使うしかなかったのですが、このケーブルマウスってのは、マウスから線が生えているその生え際のあたりでよく断線し、使い物にならなくなるという欠陥(?)があります。
マウスの動きにあわせてその部分のコードがクネクネと折られ伸ばされ引っ張られ…としているうちに内部の銅線が疲労して断線するので、ある意味寿命というか、しょ~がない面はあるのですが、買って1週間もしないうちに断線などされた日にゃ~、そりゃもう、大変な騒ぎになります。(^^;
[コードレスマウス]
コードレスマウスが登場した時は、断線するコードそのものがないので、もうマウスの不具合でイライラさせられたりすることはなかろう、と、早とちりをして喜んだものでした。
しかし、コードレスマウスにも残念ながら致命的な欠陥がありました。
ひとつめはマウス自体の重さ。
コードレスなのでマウスに電池なりバッテリーなりを積む必要があり、それだけでマウスの重量がずしりと手首にのしかかって作業効率がダウン。
もちろんCG描きにマウスを使う場合など、多少ずっしり安定していた方が良いという場合もあるにはあるのですが、持ち運ぶ場合も邪魔になるし、やはりマウスは軽い方が良い、というのが個人的な感想です。
さらに言えば電池は取り替えたり充電しなければならないので、その手間暇も結構面倒で馬鹿になりません。ついうっかり充電し忘れた日には、そこにマウスがあるのに使えない、などといったジレンマにも陥ります。
さらにもうひとつ、コードレスマウスには致命的な欠陥がありました。
それは、電波を飛ばしてパソコンに信号を送るので、机の上の状況や、電池の消耗度合いによっては動作が不安定になり、マウスを動かしているのに途中でカーソルが止まったり、ボタンをクリックしているのに何度かやらないとちゃんと押せなかったりして、非常に反応が悪くなることがままあることです。
これは製品自体には特に不具合がなく、なまじ動作はしているだけに、かえって精神衛生上、悪いです。
とか、思ってしまうのは私だけでしょうか?
[閑話休題]
というわけで、ケーブルマウスからコードレスマウスに移り、その後トラックボールやフィンガーマウスなど紆余曲折を経て、またケーブルマウスに戻ってきた今日この頃なのでありました。
ちなみに、コードレスマウスの中にも、電源フリーマウスという、電池やバッテリーを持たない特殊なマウスもあり、これは非常に軽いし、断線もしません。
ただし、コード付の特殊なマウスパッドを敷いてその上で使わなければならないので持ち歩くには不便で設置場所をとる、ということと、鉄製のテーブルの上では使えないといった特殊な欠点があったりします。
さて、とりあえず今、事務所で使っているマウスが不調で買い替えなければならないのですが、どんなマウスを買おうか、非常にマヨっています。
個人的には、永年にわたりあれこれいろんなマウスを試してみた経験から「究極のマウス」ってのを考案してはいるのですが、その披露は、また次回の講釈にて。
[ケーブルマウス]
昔はコードレスマウスなどなかったのでコードつきのマウス(ケーブルマウス)を使うしかなかったのですが、このケーブルマウスってのは、マウスから線が生えているその生え際のあたりでよく断線し、使い物にならなくなるという欠陥(?)があります。
マウスの動きにあわせてその部分のコードがクネクネと折られ伸ばされ引っ張られ…としているうちに内部の銅線が疲労して断線するので、ある意味寿命というか、しょ~がない面はあるのですが、買って1週間もしないうちに断線などされた日にゃ~、そりゃもう、大変な騒ぎになります。(^^;
[コードレスマウス]
コードレスマウスが登場した時は、断線するコードそのものがないので、もうマウスの不具合でイライラさせられたりすることはなかろう、と、早とちりをして喜んだものでした。
しかし、コードレスマウスにも残念ながら致命的な欠陥がありました。
ひとつめはマウス自体の重さ。
コードレスなのでマウスに電池なりバッテリーなりを積む必要があり、それだけでマウスの重量がずしりと手首にのしかかって作業効率がダウン。
もちろんCG描きにマウスを使う場合など、多少ずっしり安定していた方が良いという場合もあるにはあるのですが、持ち運ぶ場合も邪魔になるし、やはりマウスは軽い方が良い、というのが個人的な感想です。
さらに言えば電池は取り替えたり充電しなければならないので、その手間暇も結構面倒で馬鹿になりません。ついうっかり充電し忘れた日には、そこにマウスがあるのに使えない、などといったジレンマにも陥ります。
さらにもうひとつ、コードレスマウスには致命的な欠陥がありました。
それは、電波を飛ばしてパソコンに信号を送るので、机の上の状況や、電池の消耗度合いによっては動作が不安定になり、マウスを動かしているのに途中でカーソルが止まったり、ボタンをクリックしているのに何度かやらないとちゃんと押せなかったりして、非常に反応が悪くなることがままあることです。
これは製品自体には特に不具合がなく、なまじ動作はしているだけに、かえって精神衛生上、悪いです。
いっそ不具合があってぱたっと死んでくれればその方が潔い。
とか、思ってしまうのは私だけでしょうか?
[閑話休題]
というわけで、ケーブルマウスからコードレスマウスに移り、その後トラックボールやフィンガーマウスなど紆余曲折を経て、またケーブルマウスに戻ってきた今日この頃なのでありました。
ちなみに、コードレスマウスの中にも、電源フリーマウスという、電池やバッテリーを持たない特殊なマウスもあり、これは非常に軽いし、断線もしません。
ただし、コード付の特殊なマウスパッドを敷いてその上で使わなければならないので持ち歩くには不便で設置場所をとる、ということと、鉄製のテーブルの上では使えないといった特殊な欠点があったりします。
さて、とりあえず今、事務所で使っているマウスが不調で買い替えなければならないのですが、どんなマウスを買おうか、非常にマヨっています。
個人的には、永年にわたりあれこれいろんなマウスを試してみた経験から「究極のマウス」ってのを考案してはいるのですが、その披露は、また次回の講釈にて。
PR